着物を着たときに、自分で可能な夜会巻きなどの髪型を紹介。着物の髪型、ヘアスタイルを工夫しましょう。着物を着たときの髪型はこれだ!
突然の結婚式などで、着物を着る事になったとき、みなさん髪形ってどうしてますか?美容院でやってもらうのもいいけど、時間もお金も意外とかかるもの。それに、オーダーしたとおりにしてもらっても、なんだか顔周りがごわついて見えたり、、べったりしてたり、なかなか思い通りにいかなかったりもするんですよね。こんな時、自分で思い通りにアレンジできたらいいのにな…なんて思ったことないですか?ネットやら雑誌やらいろいろと探してみたところ、これがあったんですよ!自分でできて、しかも簡単、お手軽。おまけに手抜き感はいっさいなし。少し練習すれば誰でもちゃちゃっとできてしまう、着物に似合うヘアアレンジがあったんです!用意するものだって、普段使っているスプレーや、ヘアピンで大丈夫。不器用さんも、怖がることはありません。せっかく着物を着たんだから、髪も思い通りに素敵にアレンジしちゃいたい!そんな女子必見の、ヘアアレンジテクニックを紹介します。
まずは、メイクボックスの中を探してみてください。すると見つかりませんか?かわいい!と衝動買いしたまま放置してある、髪飾りやバレッタ。せっかく買ったアクセサリーを放置しておくには勿体ない!例えばバレッタは髪をまとめるだけでなく、盛りヘアを作ったり、ハーフアップにするときにすごく便利なヘアアイテムなんですよ。例えば、毛先に少し動きをつけるために、コテを使って内巻きにくせ付けしてベースを作ります。ベース作りが出来たら最初に髪のブロッキング。前髪以外の髪全体を耳のラインで上下に分け、上の部分の髪を取り分けます。さっきブロッキングのときに分けとっていた部分を1つにまとめ、下方向に引っぱりながら軽くねじる。最後にねじった髪を土台にしっかりからませて、バレッタで留めます。ポイントは根元が浮かないようにしっかり髪をからませるようにバレッタを留めること。どうですか?きっちりとしたヘアスタイルなので、伝統的な着物を合わせる際にはぴったりのアレンジですよ。
もう一つ、一見難しそうですが、実は簡単シンプルなヘアアレンジを紹介しましょう。その名も夜会巻き。大人っぽくもしかもゴージャス。そして何といっても簡単なヘアスタイルなんです。慣れてくれば、10分程度で完成させることができますよ!ぜひみなさんも覚えてみてくださいね。まず髪の毛を後ろで1つに束ね、片手で髪の束を持ちながら、もう片方の手で右回りの方向に髪を上へ上へと巻き上げます。 髪の中心に巻きつくようにまっすぐ巻き上げ、上部をしっかり持ったまま、巻き上げた髪を中に折り込みます。ロール状になっている束をかぶせるようにしながら髪を入れ込むと、美しいシルエットに仕上がりますよ。そして後頭部とロール状の髪をピンで固定すれば、着物に似合うシンプルな夜会巻きの出来上がりです。 うなじのたるみや、はみ出してしまった髪の毛はピンで整えてくださいね。最後にハードスプレーをしておくと、湿気や時間の経過で夜会巻きが崩れたりしないので安心ですね。もっと手軽にゴージャスに仕上げたい!というあなたに夜会巻きはぴったり!